まだ本番の興奮さめやらぬ中、『主よ人の望みよ喜びよ』で有名な終曲の音取り稽古を行いました。
耳馴れたこの曲ですが、実際にアンサンブルするとなるとまた違った難しさがあるもの。
J.S.バッハが作りだした、空間的広さのある和音構成を、丁寧に練習します。
この曲を演奏するにあたり、どうしても身に付けたいのは巨大なフレーズ感です。
たゆむことなく繰り返される3連符の上に拡がる喜びは、人間界におけるそれの中で最も大きく、美しくなければなりません。
Bach BWV147
次回の練習は1月18日 18時45分スタート
場所は秋津駅徒歩10分・清瀬駅よりバスで20分 秋津教会にて行われます。
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