ご来場下さった皆様、真にありがとうございます。
当日早朝は激しい風雨に見舞われ、一時はどうなることかと思いましたが、昼ごろ迄にはおさまり、演奏会がはじまった夜7時頃は池袋の夜空に星が瞬いており、いい空気の中演奏できました。
私(第二部の指揮を致しました吉田拓人です)は自由学園明日館講堂で演奏したのははじめてでしたが、とても澄んだ空気と木造ならではの柔らかい響きがとても嬉しく、いつもよりも嬉々としたVivaldiになった気がします。
Liedertafelのメンバーも、あの響きの中で歌い、お客様に聴いていただけたことがとても幸せだったようで、舞台上は熱気ムンムンでした。
そんな生の精神が、客席まで伝わっていれば幸いです。
さて、今回は数年ぶりの定期演奏会ということでしたが、いつものようにチャリティーコンサートの形をとらせていただきました。
ご来場頂いた皆様、またご協力下さった皆様より沢山の献金を戴き、誠にありがとうございました。
現在担当者が集計中ですが、過去最高額に迫る勢いで、Liedertafel一同、感謝の念がたえません。
心より御礼申し上げます。
今回皆様から戴きました献金、またチケット代による収益は、次の団体に寄贈させていただきます。
2.曽野綾子主宰「JOMAS」
さて、Liedertafelは早くも次の演奏活動に向けて動き始めました。
7日(火)には新曲…バッハ作曲、カンタータ147番の練習が始まりました。
これは、「主よ人の望みよ喜びよ」でお馴染みの曲で、柔らかい響きが心を浄化してくれるようです。
また、14日(火)は、次回のボランティアコンサートに向けた練習がスタートするようで、そちらも楽しみにしています。
今後とも、声楽アンサンブル「Liedertafel」をどうぞよろしくお願いいたします。
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