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2010年12月25日土曜日

Merry Christmas !

皆様、今晩は。
今宵はクリスマス、いかがお過ごしでしょうか。

僕はリーダーターフェルの活動から少し離れ、NHK交響楽団:第九特別演奏会に国立音大の合唱隊として出演しております。
毎年、素晴らしいマエストロとの共演、日本最高とうたわれるNHK交響楽団との共演で、沢山勉強させていただいております。

今年のマエストロは、ヘルムート・リリンクさん。
国際バッハ協会の会長さんで、きっちりとした音楽づくりには定評があります。

リリンクさんには僕は今回はじめてお世話になりました。
今回、リハーサルでお会いする前に、彼から送られてきたVocal Scoreの堅い指示(音符の長さや切り方、発音等)に、とても古典的且つ動きの少ない音楽をつくるものとおもっていました。
しかし、実際彼の指揮をみると、歌詞にある『Sanfter』のように、とても柔らかく、且つ先を見据えたリズミカルで夢のある世界が広がっており、自分の知らない音楽の世界はこんなにも広いのか、と驚嘆したものです。

さて、ここからが本題です。
リリンクさんはバッハの権威であり、また27日のサントリーホール公演では、バッハのカンタータ29番(一曲目のみ)の演奏もあります。
またリーダーターフェルでは、現在バッハのカンタータ147番を勉強中です。

カンタータ147番は、「主よ人の望みよ喜びよ」で有名ですが、一曲目やソロ曲など、歌う方も指揮する方も難しい曲があります。

今回、なんとリリンクさんに、147番に関して色々お話を伺うことができました。
新事実満載で驚きの連続でした。

どんなお話があり、またそれを聞いて今後の演奏がどうなっていくのか…気になりませんか?

1月のカンタータ練習日は、1月18日(火)、秋津教会にて18:45~21:00です。


―N響第九特別演奏会放映日程―
12月26日 | 日 | NHK BS2 10:00~
12月31日 | 金 | NHK BShi 06:00~
12月31日 | 金 | NHK 教育 20:00~

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